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心機一転、ブログをお引っ越しすることになりました。
今までこんなたわいもない日記を読んでくださった皆様、誠にありがとうございました。 もしよければ、新しい日記もお暇な時にのぞいていただけたらうれしいです。 てのひら日記 これからも家族共々どうぞよろしくお願いいたします。 みなさまにたくさんの幸せが訪れますように。 Dai ![]()
このホリデーは、お天気のよい日が続いています。
こんな冬は珍しいです。今日もぽかぽか小春日和。 ずっとこんなお天気だといいんだけどなぁ・・・(でも、これは異常気象なのでしょうね。。。) さて、前回の続きです。 ![]() わんぱく塾10日
ホリデー恒例のわんぱく塾をまた行いました。
今回のテーマは「冬のあそび道具を作ろう!」ということで、午前中はコリントゲーム作りに挑戦。 そして午後は「自然のもので染め物」、絞り染めをやってみました。 ![]() わんぱく塾9日
けんじいちゃん(義父)はとても器用な方です。
おうちの修理はお手の物、デッキをつくったり、テーブルを作ったり、大工さんのように何でも作ってしまいます。 そんなけんじいちゃんにリクエストさせてもらいました。 「凛と琉生に木で何かおもちゃを作ってください!」と・・・ そしたら、さっそくトラック、コマ、竹とんぼにヨーヨー・・・ こんな素敵な木のおもちゃが届きました。 ![]() さっそくコマ回し
わが家にある絵本の中で、子ども達が特に気に入ってるもの。
「ぐりとぐら」、「14ひきの・・・」、「わたしがあかちゃんだったとき」(赤ちゃんが出てくるお話、凛が特に大好きです。)、「よるくま」、「あかたろう」、「はじめてのおつかい」「しんせつなともだち」「パンやのくまさん」・・・あげればきりがありませんが、 その中でも、不思議な雰囲気に引かれて夜寝る時に読んでとよくせがまれる絵本があります。 「ちっちゃなほわほわかぞく」。 絵は、私が小さい頃大好きだった絵本「しろいうさぎとくろいうさぎ」の作者として有名なガース・ウィリアムズ。 文は、オバマ大統領が大絶賛したという絵本「おやすみなさいおつきさま」で有名なマーガレット・ワイズ・ブラウン。 こんな強力タッグの二人が1946年に発表したお話だそうです。 英題は「Little Fur Family」。 これを「ほわほわ」と訳したのは谷川俊太郎さん。名訳です。 ![]() 雑誌で偶然読んだ記事
久しぶりの日記です。
気がついたら5月も終わり。 オークランドは雨が降ったり急に晴れたり変わりやすい天気が続いています。 でも、虹がよく見れるのが唯一の救いかな。 すっかり冬模様です。 さて、明日は琉生の2歳の誕生日。 そんな彼に数日前大きな変化がありました。 ![]() 「うーしぇい、4しゃい!」
先日、栗拾いに行きました。
去年、お知り合いに栗拾いをさせてもらえる栗農家さん(Chestnuts Farm) を教えてもらい、お友達と一緒に立派な栗をたくさん拾いました。 今年もあのおいしい味覚が忘れられず、その栗ファームへ。 が、行ってみると、残念なことに今年は去年の4分の1しかできなかったとのことで、4月下旬の今はもうやっていない、といわれてしまいました。 残念・・・ お友達家族がしっかりと別の栗ファームも調べてくれていて、そちらへ行くことに。 オークランドからちょっと南に行きますが、そのファームは「今週末でちょうど終わりだよ。」といって、笑顔で迎えてくれました。 あぁ、念願の栗拾い・・・ 年に一度の恒例行事を今年も無事に行うことができました。 ![]() 栗拾い
2週間のスクールホリデーが終わりました。
だいたい毎年2月の第1週目に新学年が始まり、10週行ってホリデー(秋休み)、10週行ってホリデー(冬休み)、10週行ってホリデー(春休み)、10週行ってその学年が終わってロングホリデー(クリスマスホリデー)と4学期制になっているニュージーランド。とてもわかりやすいシステムです。だから、スクールホリデーがすぐにやってくる気がします。 さて、今回のホリデーはイースターホリデーからスタートしました。 イースターのお休みは日本のゴールデンウィークのような感覚でしょうか。 凛はこのお休みに入る前の今ターム最後の日、キンディでイースターのプレゼントをもらって帰ってきました。イースターと言えばチョコ、というのが定番ですが、凛がもらったものは、球根。 イースターの日曜に植えると、いいお花が咲くそうです。 その通り、イースターの日曜日に張り切って鉢に植えました。 どんな花が春に咲くのか、今からとっても楽しみです。 ![]() スクールホリデー
日本のじいじ、ばあば達・・・
最近は二人の写真が少なくてすみませんでした。 ようやくまとめてアップしましたので、どうぞ楽しんでください! さて、最近のぴのき。 おねえちゃんのすることをまねして一緒に遊ぶのが大好きです。 なので、かわいらしいものが好き。 本人の好みなのかどうかは今のところ定かではありませんが、身につけるものはかわいいもの。 そしてとてもうれしそうです。 ![]() ぴのき・夏秋コレクション
先週の土曜日、Earth Hourをみなさんはどう過ごされましたか?
私たちは、今年度の仕事最後の日だったため、帰るのが遅くなってしまい、ついでだからCityの様子も見に行こうといって、電灯が消された真っ黒のSky Towerとその周辺のビル群を見て帰ってきました。もともと日本ほどは明るくないでしょうが、それでも、この日はビルの電気もほとんど消えていて、遠目で見るCityの様子は、真っ黒い島がぽこっと浮かんでいるような感じでした。 帰り道の家々も、心なしか何となく薄暗い家が多い気がしました。 うちの家の中はその間ずっと真っ暗だったので、一応、主旨には沿っていたのかな・・・? よく考えると、子どもがいるおうちでは、8時半からは寝る時間、というところが多く、わたしなどは一緒に寝てしまっているので、すでに毎日がEarth Hourだったのです!(タツも9時半以降に帰ってくることが多いので・・・) そう考えると、お日様と一緒に生活することが一番のエコライフ、なんだと発見しました。 ![]() 改めてキャンドルナイト
今週の土曜日は夜の8:30から4年目の「Earth Hour」です。
2007年にシドニーで始まったこの活動、 世界中のみんなで、3月最終土曜日の夜8:30から1時間だけ、電灯を消して過ごしてみよう、という試みです。 その活動がどんどん広がって、今では世界中約10億人の人々が参加しているそうです。 毎年オークランドでも、ランドマークのスカイタワーのライトがこのEarth Hourの時には消されています。 日本も、今年から大々的に企業などが取り組み始めたそうです。 広島市も積極的に参加していて、広島の原爆ドームもこの時間帯に照明が落とされるそうです。 いつもいつもやってみよう,と思ってついつい忘れてしまっていたこのEarth Hour。 今年はキャンドルナイトを家族で楽しみたいと思います。 このちょっとした一人ひとりの心がけが集まると、大きなパワーになることでしょう。 世界中に少しでも、「Vote the Earth」の気持ちが広がっていったら・・・ そして我が子達にも地球を守るってどういうことか伝えていきたいと思います。 世界で一番にこのEarth Hourがやってくるニュージーランド。 闇のウェーブをみなさんで作ってみませんか??
ジャパンデーの辺りから、毎週のように行事が入っていた我が家ですが、おとといの卒業式をもって、ようやく今年度の補習校行事が一段落しました。
個人的には今年は約3年ぶりに職場復帰した年であり、無事に一年、いろんな方々の協力を得ながらなんとか無事に修了の日を迎えられたことにほっとしています。(実質あと1日だけ授業がありますが・・・) そして、おとといの卒業式は、涙なみだの感動的な式でした。 教師になって12年目、こんなに感動した卒業式は今までありませんでした・・・ 異国で母国語を学ぶと言うこと。
先週の日曜日、毎年恒例の補習校での参加行事、「Round The Bay」に今年も参加しました。
今回は初めて、わたし、凛、琉生の3人も出場。 約8kmの道を、本気でランニングするもよし、ベビーカーをおしながら家族でのんびり参加するもよし、お友達と楽しく歩くのもよし、そんなとっても気軽なマラソン大会です。 いつも補習校の生徒とタイムを競いながら本気で走ってきたタツも、今年はベビーカーをおしながらのんびり一緒に歩いてくれました。 Fun Run
久しぶりの更新となりました。
この一ヶ月ほど、飛ぶように時間が過ぎています。 今日は最近の近況をまとめて報告です。 ちょっと長いので、読み飛ばしてくださいね・・・ 2週間前から、凛のキンディが始まりました。 毎週二日だけの通園だけど、お弁当をもって8:45〜12:45まで4時間過ごします。 親は初日だけ一日一緒にいることができる、という方針だそうで、 「明日はずっとついている必要はないからね。」と心優しい担任の先生Sallyが言ってくれました。 次の日、おそらく大泣きするだろう、という予想通り、キンディを去ろうとしたら凛は泣きじゃくりました。それでも、ここの先生達にまかせるのに何の不安もなかったので、振り切って外で様子をうかがっていると、やはり言葉が通じずに泣くばかりの様で、「今日はやっぱりついていてあげて。」とSallyが呼びにきてくれ、その言葉に少しほっとしました。 そして第2週目、また泣いてダメかな・・・と思っていたら・・・ 登園してから1時間ほど経過した頃、絶妙のタイミングでSallyが(行っていいわよ☆)とアイコンタクト。 そしてそこを離れると、泣き声は聞こえましたが、今日はきっと大丈夫、という確信がわたしにもありました。 それからすぐ、アシスタントの先生が「Lynnは大丈夫だから、心配しないでね!」と家に電話をくれたそうです。(タツがとりました。) そして、12時半にお迎えにいくと、にこにことTopazと手をつないでこちらに手を振る余裕の凛がいました。Sallyが「素晴らしかった!本当にLynnは強い子。」と褒めてくれて、親バカながら、少し泣けてきました・・・ こんな温かい学校に英語のまったくわからない移民の子が受け入れてもらえたことに、感謝せずにいられませんでした。 まわりのお母さん方も送り迎えで顔を合わせるたびに「How's Lynn?(凛はどう?大丈夫?)」と声をかけ、話を聞いてくれます。 そして、Sallyやまわりの先生方は凛に日本語を交えながらコミュニケーションを取ろうとしてくださいます。 「I love youはなんて言うの? Don't cryは?」と聞いてくる先生方。 そして、Sallieは「きらきらぼし」を日本語で覚えたい、と言って歌詞を尋ねてくれました。 本当にみなさん、どうもありがとう・・・ 同じクラスにいる日本人ママのお友達2人も心強い存在です。 縦割りのこのキンディでは、6歳が一番上のおにいちゃんおねえちゃんで、いつも6歳のHちゃんが面倒を見てくれているようです。 こんなわけで、第3日目にして、私の元を離れて新しい環境に飛び込んでいきました。 そして、通じない言葉の中で、凛なりに一生懸命輪に入り、楽しもうとしています。 そんな姿が頼もしくもあり、自分の力で進んでいけるようになったんだと、ちょっと寂しいような気持ちも入り交じった、複雑な思いです。 (そして、慣れない早起き、お弁当や用具の準備、初対面の人との対応で、わたしも気づかずうちに疲れているようです。夜は子ども達と一緒に寝てしまう日々・・・) 何はともあれ、凛の入園が思った以上にスムーズにいって、安心した私たちでした。 ![]() 気がつけば3月も半ば。オークランドも秋になってきました。庭のリンゴがたわわです。それをついばみにくる、カラフルな野鳥。 思わぬ再会
最近、わたしがはまっていること。
天然酵母のパン作りです。 アレルギーチェックで小麦が出ていたので、これまではなるだけ食べないようにしていたのですが、もともと大のパン好き。 ちょっと肌の調子もよくなってきたし、子ども達も米粉パンには飽きちゃった様子。 わたしもやっぱりパンが食べたいです。 だけど乳製品と卵は変わらずダメなので、このホリデーに天然酵母に挑戦してみました。 ![]() パン作り
ホリデー中にタツが子ども達に約束したこと。
1、トゥリーハウスを造る。(シュタイナースクールにあるのを見て感化されました。) 2、畑を作ってみんなで野菜を植える。(自給自足を目指して・・・) 3、砂場を造る。 「りん、りゅうせい、パパがつくってあげるからね〜」とホリデーの初めは張り切っていたのですが・・・ 結局約6週間のホリデーでできたのは、3、と2、の半分。 畑は外枠だけ造ってまだ土が入っていません・・・夏が終わっちゃう・・・ でも、ホリデー中のタツの大仕事は、子ども達にとってはとっても素敵なプレゼントになりました。 ![]() ぼくらの砂場。
先日、お知り合いがタツを釣りに誘ってくれました。
こちらでは「みんなで釣りに行く」というと、たいていは船を借りてみんなで乗りあって沖にでてやる釣りになります。 NZに来てタツが釣りに行くのは今回2回目。 ただし、1回目は船酔いしてしまい、ほとんど船の上で寝ていました。(その時はわたしも船酔いで最悪でした・・・ね、Sさん。。。) なので今回が実質初めての釣りデビュー。 さて、初めての釣りでタツが持って帰ってきてくれたものは・・・ タツのおみやげ
18日に凛が無事に4歳となりました。
最近では「○○ちゃんは何歳?りんりんと一緒?」と年齢のことを気にするようになってきた凛。 4歳になるのを少し前から楽しみにしていました。 3歳から4歳というのも、また大きな成長なんだなぁ、としみじみ。。。 今年から本格的にキンディが始まる、ということもあって、凛にとっては4歳になるというのは大きな区切りの年齢となりそうです。 ![]() みいばあちゃんとアンティかおちゃんから凛に小包が届きました。 4歳のわたし
先週の土曜日の16日は、今度はTitirangiの会場でわんぱく塾を行いました。
午前と午後、2部構成で行い、 補習校のときと若干同じものも行いましたが、テーマを変えて、また違ったワークショップとなりました。 ![]() 午後のテーマは「酸とアルカリ」。ちょっと難しそうだけど、実はとっても簡単なことなんです!これは紫キャベツの汁(真ん中)をアルカリで反応させたもの(手前)と酸で反応させたもの(奥)。きれい! 今回のわんぱく塾は・・・
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