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第4回わんぱく塾(その3)

先週の土曜日の16日は、今度はTitirangiの会場でわんぱく塾を行いました。
午前と午後、2部構成で行い、
補習校のときと若干同じものも行いましたが、テーマを変えて、また違ったワークショップとなりました。



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午後のテーマは「酸とアルカリ」。ちょっと難しそうだけど、実はとっても簡単なことなんです!これは紫キャベツの汁(真ん中)をアルカリで反応させたもの(手前)と酸で反応させたもの(奥)。きれい!




午前の部のテーマは「風で遊ぼう!」。
補習校で作った折り紙凧をもっと高度にして、ゴミ袋と竹ひごで作る凧に挑戦しました。
会場であるTitirangi Beach Hallは目の前がまさにビーチで、いつも強い風が吹いています。
風はあるものだと思い込んでいたら、珍しく、この日は風がまったくない穏やかな一日でした。
凧を作ってみましたが、風がない・・・
それでも、できあがった凧を思いっきり駆け回って飛ばしているみんなの姿を見ていると、こちらも楽しくなってきました。
汗をいっぱいかきながら、笑って楽しそうに走るみんな。
風がなくても凧は楽しそうに上がっていました。

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みんなができあがったら、並んで「よーい、どん!」で飛ばしっこ。走る後ろを気持ちよさそうに凧がついてきます。


そして、またぶんぶんごまも作ってみました。
大きなボタンに毛糸を通して作るとってもシンプルなものですが、これがよくまわっておもしろい!
初めはうまく回せない子も、一生懸命練習して最後には全員がいい音をならせてゴムのようにまわせるようになりました。
回せるようになったときにふっとこぼれる子どもの笑顔・・・よかったです!
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回せるようになったら楽しい!ぶんぶんごま。


お昼になったので、みんなでお弁当を外の広場で食べ、プレイグランドで思いっきり遊び、すっかり楽しんだあとは午後の回が始まります。
テーマは「酸とアルカリ」。
わたしが中学の時に初めて習ったときは、リトマス紙の反応を見て、「青がアルカリ?ピンクが酸?だったっけ?」と試験のために必死に覚え、結局逆に覚えてたり・・・とまったく楽しいと思ったことがありませんでした。
そんな経験も含め、子どもにはわかりやすく、この「酸とアルカリ」の反応を楽しんでもらいたい!ということで、今回はレインボーゼリー作りに挑戦しました。

まずはマジックを披露。
紫のジュース(紫キャベツを煮出した汁です。)をコップに注ぐと・・・
あら不思議!ピンクになりました。
次のコップに注ぐと、今度はスカイブルーに!
「うわぁ〜☆☆」というみんなの歓声。
「どうして色が変わったんでしょう!?」
「えー?そのボトルのところのスイッチ(注ぎ口)を右にしたらピンクになって、左にしたら青になるの!」えー!!??
そんな楽しいやり取りをしてから種明かしです。
重曹の上澄み液(アルカリ)を数滴とレモン汁(酸)を数滴、それぞれコップにいれておいて、そこにこの紫キャベツの汁を注ぐと反応が起こり、色が変わります。
そのきれいな色に目が輝くみんな!
さっそく自分たちでこのマジックをやってみました。
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おー、色が変わった!

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レモン汁や重曹水の量が違うと、色の変わり方も違います。「ぼくのはこんなピンクになったよー!」


そして一通り色水遊びをしたら、お次ぎはレインボーゼリー作り。
時間の関係で、今回は2層のゼリーを作りました。
自分たちで紫キャベツをちぎって鍋で煮出すところからやりました。
そして、きれいな紫の水ができたら、それに砂糖で甘みをつけて、好きな色に反応させてゼリーとして固めます。
が・・・うちから持っていった砂糖がブラウンシュガーだったせいか、鮮やかな色のはずだったジュースがどれも茶系になってしまい、渋い色に変わってしまいました・・・
みんな、ゴメンネ・・・

というわけで、できあがったゼリーはちょっと渋めの色合いとなりました。
ぜひ、これはいつかまた再挑戦しましょう!

今回もまた楽しいひとときとなりました。
来てくれたみなさん、どうもありがとうございました!
そして、用事が終わってはるばるTitirangiまで駆けつけてくれたゆかPさん、
お手伝いに入ってくださったママさん方、誠にありがとうございました。
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by DaiyaAO | 2010-01-22 21:49 | わんぱく塾
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