カテゴリ:えほんのはなし( 3 )

「ちっちゃなほわほわかぞく」

わが家にある絵本の中で、子ども達が特に気に入ってるもの。
「ぐりとぐら」、「14ひきの・・・」、「わたしがあかちゃんだったとき」(赤ちゃんが出てくるお話、凛が特に大好きです。)、「よるくま」、「あかたろう」、「はじめてのおつかい」「しんせつなともだち」「パンやのくまさん」・・・あげればきりがありませんが、
その中でも、不思議な雰囲気に引かれて夜寝る時に読んでとよくせがまれる絵本があります。

「ちっちゃなほわほわかぞく」。

絵は、私が小さい頃大好きだった絵本「しろいうさぎとくろいうさぎ」の作者として有名なガース・ウィリアムズ。
文は、オバマ大統領が大絶賛したという絵本「おやすみなさいおつきさま」で有名なマーガレット・ワイズ・ブラウン。
こんな強力タッグの二人が1946年に発表したお話だそうです。
英題は「Little Fur Family」。
これを「ほわほわ」と訳したのは谷川俊太郎さん。名訳です。

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雑誌で偶然読んだ記事
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by DaiyaAO | 2010-06-27 21:38 | えほんのはなし

「14ひきのあさごはん」

手あれの件でいろいろと心配してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
おかげさまで、日に日に痛みも和らぎ、荒れが落ちついてきました。
心配してときどき連絡をくれるナチュラルセラピーのお知り合い(Dr.Nさん)がいろいろ気遣ってくださり、手荒れにいいハーブのドリンクをさらにつくってくださいました。
このハーブがよかったみたい!
いつも親身になって親切に、丁寧に、診察してくださるDr.Nさんに本当に感謝感謝です。自然の力とNさんの気持ちに癒されました。

また、心配してくれるタツが毎日寝る前に足の裏マッサージをしてくれたり・・・(→鍼がいいと聞いたのだけど、鍼にいく時間とお金の余裕がなく、タツにマッサージしてもらっています。。)タツの愛情のおかげだな!

そしていろんなアドバイスをお友達にもいただきました。

そのおかげで、日に日に快方に向かっています。
本当に、みなさん、どうもありがとう!

さて、数日前、実家の母から絵本が届きました。
今回送ってくれたのは「14ひきのあさごはん」。
わたしが子どもの頃、何度も読んだ絵本。
そのときも好きで何度も読んだけど、今回大人になって改めて読んでみて、
とっても奥の深い、味わい深い絵本だな、と新たな気持ちでこの絵本がまた大好きになりました。


里山の大家族
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by DaiyaAO | 2008-10-24 20:43 | えほんのはなし

「よるくま」

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お友達に、「とてもいいお話だから凛ちゃんに読んであげて。」といっていただいた本があります。それは、「よるくま」という絵本。男の子のところに、夜、”よるくま”という名前のくまのこがやってきました。よるくまはおかあさんがいなくなったので泣いています。男の子は真夜中の町をよるくまと一緒におかあさんを探しに行きました。はちみつ屋さんにもよくいく公園にもよるくまのおうちにもおかあさんはいません。「おかあさんは?おかあさんは?」とよるくまが悲しくなって泣いてしまったら・・・おかあさんがいました!よるくまのために夜空の中で魚を釣ってお仕事をしていたのです。「ああ あったかい。おまえは あったかいねえ。きょうは このまま だっこしてかえろう。」「あしたになったら おさかなを あさごはんに たべようね。 それから じてんしゃやさんに いこうね。」「だから きょうは、もう おやすみ・・・」とやさしく語りかけるあったかいおかあさん。何度読んでも読み終わるとジーンとしてしまいます。

この絵本をくれたお友達家族は今週の日曜日、オーストラリアにお引っ越ししてしまいました。異国での育児、何もわからず不安だらけの私にいつも「それでいいんです。」と励ましてくれたKさん。どんなに気持ちが楽になり、心強い支えとなったかわかりません。この「よるくま」を読むたびに、母親のわが子へ対する想いの深さをKさんとだぶらせながら考えています。今はとても寂しいですが、また会えるときを家族みんなで楽しみにしています。新転地での生活が楽しいものでありますように・・・


お友達のお誕生日
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by DaiyaAO | 2007-07-17 19:53 | えほんのはなし